事業紹介 : AIプロダクトデザインサービス

AIで出したデザイン、
作れますか?

クロスデザインでは、生成AIを活用したデザイン提案と、
実際に製品化するための設計・開発支援を一貫して行います。
本サービスは以下の2つで構成されています。

新製品開発の初期段階では、

  • アイデアはあるが具体化できない
  • デザインの方向性が定まらない
  • AIで作成したデザインが実現可能かわからない

といった課題が多く発生します。

生成AIの進化により、デザインの可視化は容易になりましたが、実際に製品として成立させるには、設計・構造・製造条件の検討が
不可欠です。

クロスデザインでは、AIによるコンセプトデザインと製品化支援を組み合わせ、開発初期の検討から試作までを一貫してサポートします。

AIコンセプトデザイン
(アイデアの可視化)

言語化されていない段階でも問題ありません。ぼんやりしたイメージをもとに、生成AIを活用してプロダクトデザインを可視化します。

生成AIを活用することで、短時間で複数のデザイン案を作成でき、従来よりも効率的に方向性の比較・検討が可能になります。

主な効果

イメージの可視化

頭の中にあるぼんやりとしたイメージを、生成AIによって素早くビジュアル化。
言語化が難しいアイデアも具体的な形に落とし込めます。

方向性の最短決定

短時間で複数のデザイン案を生成できるため、比較・検討が効率化。デザインの方向性を最短で絞り込むことが可能です。

社内提案・企画資料への活用

AI生成されたデザインビジュアルは、社内企画書やプレゼン資料にそのまま活用でき、関係者間の認識共有を促進します。

初期検討のスピード向上

従来数週間を要していた初期デザイン検討を大幅に短縮。
開発全体のリードタイム圧縮に貢献します。

対応内容

ヒアリング

要件やイメージを丁寧に整理し、デザインの方向性を明確にします。言語化されていない段階でも問題ありません。

AI画像生成

生成AIを活用し、短時間で複数のコンセプトデザイン案を作成。幅広い選択肢から最適な方向性を検討できます。

コンセプト整理・方向性設計

生成されたデザイン案をもとに、プロダクトデザイナーがコンセプトを整理し、実現可能な方向性へと設計します。

活用シーン

新製品アイデア検討

社内企画会議

営業提案資料作成

展示会コンセプト検討

AIデザイン実現化
(製品化支援)

AIデザイン実現化
(製品化支援)

AIで生成されたデザインは視覚的には優れていますが、多くの場合、製品として成立しない課題を含んでいます。
例えば、以下のような問題です。

  • 成形できない形状
  • 内部構造が成立しない
  • サイズ・厚みが現実的でない
  • コストや量産性が考慮されていない

クロスデザインでは、これらの課題を解消し、実際に製造可能なプロダクトデザインへと落とし込みます。

対応内容

実現可否判断

AIで生成されたデザインが製品として成立するかを、構造・製造・コストの観点から総合的に判断します。

構想設計

サイズ・構造・内部レイアウトを検討し、製品としての基本仕様を設計。実現可能な形状へ落とし込みます。

デザインブラッシュアップ

AIデザインの意匠性を維持しつつ、製造条件に適合するようデザインを調整・最適化します。

筐体設計・試作

3Dデータの作成から試作・製造対応まで、製品化に必要な設計プロセスを一貫してサポートします。

技術的な対応範囲

製品設計では、

  • 材料選定
  • 強度・安全性
  • 製造方法(射出成形・注型など)
  • コスト設計

などを考慮する必要があります。

これらを踏まえた設計により、"見た目だけのデザイン"から"製品として成立する設計"へ変換します。

製品化までのステップ

ヒアリング(要件整理)

要件・課題を整理し、イメージや方向性を明確にします。言語化されていない段階でも問題ありません。

AIデザイン生成

生成AIを活用し、短時間で複数のデザイン案を作成します。

方向性整理

デザイン案を比較・選定し、コンセプトをブラッシュアップします。

設計

構造・サイズ・製造条件を踏まえた設計を行い、3Dデータを作成します。

試作・検証

プロトタイプを製作し、実物での検証を行います。

各工程を段階的に進めることで、開発リスクを抑えながら製品化を進めることができます。

活用例

新製品アイデア検討

ぼんやりしたアイデアをAIで可視化し、社内で方向性を決定。その後、設計・試作へ移行。

AI生成デザインの製品化

AIで作成したデザインをもとに、構造・サイズ・材料を再設計し、量産可能な形状へ調整。

対応業界

本サービスは以下の分野で活用されています。

製造業

製造業

産業機器 / 装置 / 計測機器

医療機器

医療機器

医療デバイス / 検査装置

IoT製品

IoT製品

ウェアラブルデバイス / スマートデバイス

スタートアップ

スタートアップ

新規プロダクト開発

AIデザインで終わらせない

多くのAIデザインは「見た目」で止まります。
クロスデザインでは、
デザインを"実際に作れる製品"へ変換することに強みがあります。

AI生成においてもプロダクトデザイナーが方向性設計を行うため、実務に活用できるデザイン提案が可能です。

製品イメージ

よくある質問

  • AIで作成したデザインはそのまま製品化できますか?

    多くの場合、そのまま製品化は難しく、構造設計や製造条件を踏まえた再設計が必要です。
  • どの段階から相談できますか?

    言葉にできていない段階からご相談可能です。ぼんやりしたイメージでも問題ありません。
  • 費用感はどれくらいですか?

    内容に応じて個別見積となりますが、初期検討フェーズから柔軟に対応可能です。
  • どのような製品に対応できますか?

    工業製品、医療機器、IoT機器など幅広く対応可能です。

まずはご相談ください

ぼんやりしたイメージでも構いません。言葉にできていない段階からご相談いただけます。新製品のアイデアを検討している方、AIで作ったデザインを形にしたい方、製品化できるか判断したい方など、お気軽にお問い合わせください。