バーチャル工場見学

非接触3次元デジタイザ

コニカミノルタ VIVID910
非接触で3次元のモデルを撮影し、3Dデータ化できるカメラ。

3D CAD/CAM

UGS Unigraphics Ver.18 4台
Think3 Think Design 2008.1 1台
牧野フライス製作所 FF-CAM Ver.2.0 1台
INUS(韓国) Rapid Form 2004 1台
シーセット 3D TascalX Ver.3.50 1台
アプリクラフト Rhinoceros Ver.4.0 1台
センサブルテクノロジーズ Freeform Modeling 2台

光造形機

シーメット(株) SOUP 2 600GS
600×600×200 1台
クロスエフェクトの心臓とも言うべき設備。透明樹脂の造形品を製造します。

高速光造形機

ソニーマニュファクチャリングシステムズ(株) SCS-8100
610×610×500 1台
クロスエフェクトの心臓ともいうべき設備。高靭性樹脂の造形品を製造します。

真空注型機

日本ソセー(株) SOV-200
1,000×1,000×750 2台
真空注型の為の設備。真空槽の中は常圧(1気圧=約1013hpa)から100hpa程度まで減圧することができます。

ウレタン樹脂計量器

シーテック ST-1D-6 1台
真空注型で使用する樹脂を自動で必要な分量を計測し吐出してくれる優れモノです。

ショットブラスト器

新東ブレーター Myblast 1台
微細な樹脂のビーズをワークに噴射し、バリを取ったり、表面処理を施す設備。

湿式塗装ブース

一般的に塗装ブースにはフィルターを用いた乾式塗装ブースと水を用いた湿式塗装ブースがあります。
湿式の塗装ブースは塗装のスプレーガンから噴射され、ワークからはみ出た分の塗料を空気と水と共に吸引し空気のみを外に排出する仕組みになっています。
削りクズが大量に発生する作業の集塵設備としても利用しています。

恒温槽

アズワン FC-2000
1000x760x1200 2台
電子制御により槽の中を一定の温度に保つ設備。
樹脂やシリコン型など、温度管理が重要なものが入っています。また、塗装品の乾燥にも使用しています。

恒温槽

イスズ VTR-115
500x560x500 4台
電子制御により槽の中を一定の温度に保つ設備。
樹脂やシリコン型など、温度管理が重要なものが入っています。また、塗装品の乾燥にも使用しています。

恒温槽

イスズ VTR-115
500x560x500 4台
電子制御により槽の中を一定の温度に保つ設備。
樹脂やシリコン型など、温度管理が重要なものが入っています。また、塗装品の乾燥にも使用しています。

ボール盤

遠州工業
1台
穴あけ加工のための設備。

紫外線照射機

UVコート HDG03-50/60
1台
表面処理で使用するUV塗料を硬化させるための設備。

攪拌機

マキタ UT2204
550回転/分 2台
シリコンのような粘度の高い液体にも対応した攪拌機。

ベーク板

ベークライトの板。シリコン型作成時の型枠に使用してます。

コンプレッサー

コベルコ
Hand SomeⅡ
HM22AD
3.7㎡/min 1台
各種エア工具や塗装のスプレーガン、真空注型機、ショットブラストなどにエアを供給するための設備。

管理ボード

クロスエフェクト生産体制の最大の特徴。
各取引先に仕事名、各種工程、納期などを掲示し、各作業者は上司の指示を仰いだりせずに各々が考え作業できるシステムになっています。

CAD室

主に、デザインや3Dモデリング、光造形機のオペレーションなどCADを使用する作業を行います。

造形アップ

光造型機で製造された製品は、作業テーブルから慎重に取り外し、周りに付いている未硬化の樹脂を洗浄します。

型作成

真空注型で使用するシリコン型を作成します。
型作成では、樹脂を注入するためのゲートの取り付け位置や、製品をきれいに取り出すための型のパート分けなど、多くのノウハウが必要です。

真空注型

真空に近い状態の槽の中で、シリコン型に樹脂を流し込み樹脂製品を成型します。

注型品仕上げ

真空注型後、型から取り出した製品のゲートやバリ取りなどを行います。

塗装

製品の意匠塗装や、シリコン型作成のためのマスターモデルの下地処理塗装などを行います。

心臓レプリカ作成

臓器レプリカ製造・販売の「クロスメディカル」の製品もここから生まれます。製造のノウハウは国際特許出願中

UV硬化装置

シーメット(株)
UV-600HL
600x600x500
透明光造形品を2次硬化させるための設備。
造型機から取り出された製品は、このオーブンの中で紫外線を照射し更に硬化を促します。
造形機から離れた場所に設置されていますが、これには理由があるんです。