3Dデータ作成サービス

高速レスポンス、かつきめ細かな対応!
複雑形状対応や現物スキャニングからのデータ作成も

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営業時間内のお問合せは2時間以内に対応!
【営業時間:平日・土曜 9:00〜18:00】

3Dデータ作成サービスの特長

  • ハイエンドCADを用いた3Dデータ作成で複雑な設計もお任せ!
  • クレイ(粘土)や発泡モデルなどの現物から直接3Dデータ化!
  • 美術品や文化財など、実物しかないものの3Dデータ化も可能!

クロスエフェクトの3Dデータ作成は、ハイエンドCADを用いた3Dデータ作成を特徴としています。自動車・航空機・家電業界など部品点数が多く、複雑な設計を要するデータ作成もおまかせ下さい。さらに、デジタルクレイツール「FreeForm」によって複雑な製品、意匠性の高い製品の3Dデータ作成も承ります。美術品や文化財など、実物しか存在しないものについては、非接触3Dデジタイザによるデータ化ことも可能です。

近年のプロダクトライフサイクルの短縮化に伴い、開発工程にかける時間の割合が大幅に削減されてきています。そこでクロスエフェクトではお客様の声をいち早くカタチにすべく、経験豊富なオペレーターによる高速モデリングサービスの提供を日々、心掛けています。お急ぎのお客様はぜひ当社の3Dデータ作成サービスをご検討ください。

3Dモデリングとは?

3DCADを用いて、製品やパーツなどの形状を立体的に描画し表わすことです。 実際に製品を製作・加工するために必要となる3Dデータを作成します。

CAD(computer aided design=コンピュータ支援設計)とは、コンピュータを使用して設計・製図を行うシステムのことで2D(二次元)CADと3D(三次元)CADなどに分類することが出来ます。

3DCADはパーツ形状を立体的に表現することが可能なので、2DCADに比べ視覚的効果が絶大で、複雑な形状や曲面などもわかりやすく表現することが可能です。また、複数の部品からなる製品の場合、それぞれ別々のデータを作成し、3DCAD上で組み合わせることができます。なので完成品をイメージし易く、各部品の干渉の有無、摺動部分の確認など設計段階の各種検証にも利用できます。

そして、モノづくりの次工程である光造形・切削加工造形・金型作成等、機械加工へと移行する際、このCADデータをそのまま使用することができます。

製作のプロセス

3Dモデリングデータ作成にあたり、クロスエフェクトではさまざまなカタチでのご依頼方法に対応いたしております。ラフスケッチや手作りモデルからのデータ作成もいたします。お気軽にご相談ください。

  • 3Dデータのご提供

    3次元のCADデータをお持ちで、そこからの加工・修正をご希望のお客様

  • 2Dデータのご提供

    2次元のCADデータ、図面データから3Dモデリングをご希望のお客様

  • 現物サンプルモデルの
    ご提供

    CADデータや図面がなく、モデルのスキャニングなどから3Dモデリングをご希望のお客様

3Dモデリングデータ作成フロー

3Dスキャニングサービスのご紹介

非接触3Dデジタイザを使った、図面レスからのモノ造り

スキャニングイメージ

図面やデータをお持ちでなくてもご安心下さい。

非接触3Dデジタイザを駆使し、クレイ(粘土)や発泡モデルなどの現物から直接3Dデータ化することが可能です。非接触3Dデジタイザとは、測定装置の一つで、レーザー光により対象物の空間座標を測定し、点群データとして立体データを積み重ねることで表面形状を3Dデータとしてパソコンの中に取り込む装置のことを言います。

3Dスキャニングは、美術品や文化財など、実物しかないものを3Dデータ化するのにも有効な手法です。

2次元図面の製作を省く事で、短納期・垂直立ち上げを可能にしました。
熟練した3Dオペレーターが、お客様の望む「カタチ」を表現していきます。

価格について

3Dデータ作成サービスは案件毎に個別のお見積りを提示させていただいております。
まずはスタッフまでお問い合わせください。